あたらしい始まりの季節 

本番はまだのようですが、桜の開花や他の花々の変化から着実に近づいている
今日このごろ、皆様はお変わりないでしょうか?
 
 

 

 
昼間の桜もよいですが、夜の桜もなかなかおつです!
 
 
 
 
 
4月は新年度、新しいスタートの月になります。
私、中川も新しい部署 ユニゾンプラザ店へ移動になりました。
営業部在宅営業課に9年。あっという間だったなぁ・・・が一番の感想です。
本当に関係者の皆さまには感謝感謝の言葉につきます!
ありがとうございました。
 
また新たなフィールドで皆さまに『安心・安全な環境整備と問題解決』をお届け続けたいと
思っていますので、よろしくお願いいたします。
 
さてまずはユニゾンプラザについて、みなさまにご紹介したいと思います。

 
ユニゾンプラザは、総合福祉センター、女性センター、消費生活センター等の県民の皆様に密接な機能を有する複合的な県の拠点施設であり、県、福祉及び女性団体等の入居団体が互いに連携して日々、様々な事業を展開しています。
多目的ホールや会議室等の貸室、図書閲覧室や福祉機器展示室、授産製品を展示販売する福祉の店の他、レストランや保育ルーム等もあります。
・また、ユニゾンプラザは「ハートビル法」(病院や福祉センターなどの医療福祉施設、市役所や公民館などの公共施設、デパートや旅館、駅など公共性の高い建築物に対して、高齢者や障がい者が利用しやすいように施設整備(バリアフリー化)を行なうように定めた法律のこと。平成18年度より『交通バリアフリー法』と一体化した『バリアフリー法』として施行されています。)の認定を受けた、新潟県立施設としては初めての施設でもあり、障害者や高齢者が不自由なく利用できるよう配慮された「人に優しい」施設です。
福祉、女性、消費者団体ばかりでなく、幅広く一般県民が利用できる施設で、より多くの県民の皆様に福祉・女性・消費生活等への関心を深める役割も担っています。
 
私がいる場所は施設での正式名称で言うと『福祉機器展示室』というスペースにあり、当社としては
『いきいき生活応援館ユニゾンプラザ店』とお伝えさせて頂いております。
 
 
店内では高齢者や障害者等の自立支援と介護する家族の負担軽減に役立つ福祉機器等を展示、販売するとともに、それらの機能紹介や選び方、使用方法等、情報提供や相談業務を行っています。
 
 
高齢になるにつれ、今までできたことが少しづつ不自由になってきます。
相談内容で一番多いのは転倒です。
 
    
 
市内でもここまで多くの品揃えは中々ないのではないかと思います。
サイドカー・コンパクトタイプ・ミドルタイプ・ボックスタイプなど県下最大級常時30台以上の取り揃えの歩行器や
常時50本以上、伸縮杖・折りたたみ杖・多点杖、持ち手、ゴム先、お客様のご要望に応じてご提案いたします。
 
 
    
 
ま移動や寝起きなどの日常動作が困難になると、介護者の負担も残念ながら増えて来ます。
少しでも軽減できるような、車椅子や電動ベッドなども展示しています。
 
    
 
    
 
ご自宅での生活の中で、入浴や食事もご本人さまやご家族さまにとっても大切な時間ですよね?
 
 
少しでも『できなくなった・・・』『毎回手伝いで疲れる・・・』ではなく
 
『これなら一人でもできる!』『これなら私たちでも手伝いが楽になるわ!』
が実現できる方法があります。
    
 
もっと大事なことがあります。それは介護のお世話にならない健康でいることです。
躓かないような履きやすく歩きやすい靴や、普通のウォーキングが全身運動になることで
生活習慣病や介護予防にもつながるノルディックウォークという方法もあります。
 
 
解決する方法はたくさんあります。
 
ですが一番大事なことがあります。
 
 
ご本人さま、ご家族さまが
 
 
『どんな生活をしたいか』
 
『自宅での毎日を安全に、安心して過ごせるか』
 
 
 
我々のお手伝いすることは、そのお気持ちを
 
『実現すること』
 
です。
 
 
少しでも、時間はかかってもそんな家庭が増えるように、尽力していきたいと思います。
 
 
これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 
中川
 

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