「後悔」を「恩で」返す

みなさんこんにちは。
稲毛”26年ぶりの大雪で雪かきをしたら、体中が筋肉痛で痛いたくて、バスケをやるどころではない”将人です。
 
「これからは、今まで以上に温暖化対策には積極的に協力するから、もう雪は降らないで…」
 
と天に向かって切に願うのは私だけではないはず。 
 
「自然」に”白旗”です(笑) カンパイだぁ~ (バスケでいうと、200点くらい取られちゃう。マニアックに言うと、「翔陽と三浦台」くらい by藤間談)
 
それにしても、今回の大雪の影響で訪問することが出来なかったお客様に対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
 
すみませんでした。
 
 
 
さて、話は変わります… と言っても私の大雪エピソードです(この時期定番のネタ)!
 
実は、この雪の影響で車が”ハマッちゃいました(笑)” 
 
しかも二回!!
※運転がへたくそなんですね、多分。
 
一回目は会社の駐車場。そのときは会社の同僚に助けられ事なきを得ましたが、その直後に二回目の”ハマリ”が待ち受けていました!!
 
ある目的地に行く道中、路面に踏み固められた氷の塊に車が乗り上がってしまいました。
※なんと表現したらよいのか分かりませんが、この説明で「なんとなく」感じ取ってください。それにしても説明がへたくそだ・・・
 
こうなると自力では全く動かなくなります。
 
「とにかく、脱出しなくては!!!」と力んだところで、どうにもこうにもなりません。
 
車の車輪と、私の気持ちだけが空回り。
 
 
そんなとき、私が動けなくなったせいでそこの路地から出ることが出来なくなったドライバーさん(4・5名)と、近くを通りがかった○ブン○レブンの店員さん(とそのお子さん)、散歩していた年配の女性、これからサッカースクールに行く少年(6・7名)、下校途中の女子高生(15名くらい?ちなみにバスケ部の子が多かった)が私の乗り上げた車を押してくれるじゃないですか!!
 
総勢、30名近くの大援軍です!!!!
 
 
その他にも、車に携帯してあった「スコップ」を持参し、乗り上げた車の下の氷の塊を下から削ってくれたりと「イタセリツクセリ」なVIP待遇状態(すいません、不謹慎な発言でした・・・)。
 
 
20分ほど経過し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「グワァワワワワーン!! ズボッ!」
 
ヌケタァァァァァァァァァァァァァァ
 
 
歓喜の瞬間でした! みなさん、本当に感謝です!
 
この日のことは、雪が降るたびに必ず思い出すでしょう。
※本当は思い出したくないです(苦笑)
 
 
 
ただ、後悔したことがありました。
 
それは「ハマッタことがあまりにも恥ずかしくて(テンパッていて)、助けていただいた方の顔を見て、挨拶が出来なかった」ことです。
 
あとからあとからその後悔の念がどんどん込み上がってきました。
 
反省です・・・自分が情けないです。
 
 
 
その代わりといっては何ですが、同じように「ハマッタ」車を見かけたら、積極的に助け出すように心掛けました。 
 
※今まで以上に心掛けました。
 
 
 
あれから何台助けたでしょう。覚えていない位、助けましたよ!!!
こんな自分は嫌いではありません(笑)
 
まだまだこのような場面に遭遇することがあると思うので、予定に入っているお客様に迷惑の掛からない程度で助け出したいと思います。
 
さりげない助け合いって、いいですね(笑)
 
 
ではまた。

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