ある方の話

こんにちは。
稲毛”時間があるときに「社員ブログ」更新しまくろう”将人です。
 
※理由はこの大雪の影響で、外出する回数が極端に減った為ですが・・・
 
 
 
 
早速ですが、皆さんは「薬」というものをどのように解釈していますか? 
 
私は最近、薬についての入口の入口を多少かじったことも有り、興味を持っています。
 
そんな中、「ある方」から、薬についての実体験を聞きましたので紹介します。 
「薬」に対しての別な面が見えるかもしれません・・・。
 
 
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ある女性は、最近、手の痺れがあることを夫に訴えました。
翌日、ある主治医に相談したところ、「てんかんではないか?」との診断で、2年前からその症状(てんかん)に対しての薬を主治医に処方してもらい、飲み始めました。
 
しばらくその薬を飲んでいましたが、手の痺れは回復しません。 そればかりか、食欲不振や動きがどんどん鈍くなり、とうとう自分の身の回りの事が自分で出来なくなってしまいました。
 
「おかしいな?」と思った夫は主治医に相談したところ、このような返答が来たそうです。
 
 
「来るときが来たな」
 
 
続けて、
 
 
「今までは治療に専念してきたが、これからは介護に力を入れていかなきゃならないからその覚悟をしておきなさい」
 
 
と言われました。
 
この話を聞いたとき、夫は愕然としました。
 
 
 
時が経っても、主治医の言われた通り症状は悪くなる一方で、本格的に夫は女性を介護する必要が出てきました。
 
 
そしてある日、女性は動けなくなり、夫は主治医のところに「入院させて欲しい」と相談しましたが、受け入れてもらえず、やむなく別の病院へ受診しました。
 
※この時の状態は、歩くことが出来なかったので車いすを使い、起き上がり立ち上がりが出来なかったので、介護ベッドを利用するまでになっていました(それまでは布団)。
 
別の病院で受診した結果、なんとか入院する事が出来ました。
 
 
翌日、その病院の先生からある事を聞かれました。
 
<女性の状態を見るのに検査が必要だが、泌尿器科でおしっこを出す為に、「てんかん」の薬を飲むと効果が出ないので、一旦処方を停止させてもよいか?>
 
夫は構いません。と答えました。
 
 
 
 
・・・・一週間後。
 
入院していた女性の状態は、以前の状態がまるで嘘のよう。
 
その二週間後、めでたく退院。 筋力低下の為、歩き難さはあるものの、全て予想以上の回復ぶりでした。
 
ちなみに、この状態になった本当の理由は定かでは有りませんが、「てんかんの薬を飲み続けた事が、今回の状態に至った原因である可能性が高い」のは言うまでも有りません。
 
 
 
現在女性は、活き活きしており、以前のように表情豊かで自分の事が自分で出来る喜びを感じているようです。
 
 
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個人的な感想ですが、薬の服用には専門家の説明をしっかり聞くこと、その為の十分な知識が必要であることを学びました。
 
そして、「この話」の内容を皆さんはどのように感じたかは分かりませんが、きっと誰にでも起こりうることあることは間違いないです(可能性は極めて低いかもしれませんが・・・)。
 
 
これから生きていく中で、薬に頼らずに生活していくことはほぼ不可能です(私の場合)。
だからこそ、薬と上手く付き合っていきたいと思いました。
 
ではまた。

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