ショコオキャレ

こんにちは。
マーケティング課の笠原です。

前々から書こう書こうと意気込んでいたチョコレートネタですが、
買いすぎて食べすぎて、もうどれをチョイスして良いのか分からなくなってしまいました。
ですので、私が好きなショコラティエさんのショコラをご紹介します。

ジャン・ピエール・ロドリゲス氏のCHOCO²  -ショコ オ キャレ-です!

今年はこちらにハマってしまい、フランスからも取り寄せてしまう始末…

こちらのボンボンショコラの特徴は、やはり形!
2cm×2cmの立方体です。
ロドリゲス氏いわく、この大きさが一番おいしくボンボンショコラを食べられるサイズなんだそうです。

個人的なチョコレートの好みとしては、
中身のガナッシュをつくってから、そのあとコーティングをしていく手法のショコラが好きです。
ですが、このキュービック型は逆で、外身を作ってから、中身を入れていく作り方です。

後者の作り方は、柔らかい中身とパリッとした外身が口の中でバラバラになりやすい気がするのですが、
前者の方はショコラ全体の統一感を味わうことができます。
※個人の感想です!保存環境によっても食感は大きく変わります。

しかしながら、ショコオキャレは、まわりのコーティングが驚くほど薄いので、
中のガナッシュやキャラメルソースと見事に一体となるのです!
そしてなんといっても、一粒一粒食べた時の幸福度がすごい!
パリッと噛むと、中からドバっとキャラメルソースが出てきたり、
ジューシーなフルーツのパートドゥフリュイ(果汁をペクチンで固めた物)がギュッと詰まっていたり、
ショリショリした食感のナッツの味が濃いめのプラリネ(焙煎したナッツに砂糖を加えてカラメル化した物)が鼻から抜けていく感じを楽しめたり!
最初は食べるごとに「え、美味し過ぎん?」って声に出しながら食べていました。

しかも中身がキレイな層になっていて、断面を見るのも楽しいのです。
角ばった立方体のチョコレートを思い切って一口で食べると、また違った食感も楽しめるそうなのですが、
断面見たさと、一口で食べることのもったいなさで、つい2口になってしまいます。
ケチケチせずに、一口で食べる勇気がほしいものです。

来年の課題は、「 一口で食べること 」です。

今日は何を食べようかと頭の中はチョコレートです。

 


↑ このタブレット型もザクザクアーモンドのプラリネと、フランボワーズのパートドゥフリュイが食べ応えがあってとっても美味しいです!

 

 

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