事業仕分け

いつもありがとうございます。
取締役専務の稲毛です。
 
皆さん、夏はどのようにお過ごしでしたか?
素敵な思い出をたくさん作った方も多かったのではないでしょうか。
この暑さは余計でしたが。(汗)
 
私は、夏休みを利用して石川県の山代温泉へ「一人旅」してきました!
妻の実家に、妻と息子と娘を置き去りにして!!
(ちゃんと承諾いただいてますよ、いや、本当ですって…)
このお話は近日中に詳細をご報告します!
 
さて、前置きが長くなりましたが、
先日、タイトルにある“事業仕分け”の新潟市バージョンに傍聴で行ってきました。
テレビなどでさんざんその様子が流れていたので知っている方も多いと思います。
 
IMG_0173IMG_0174
※告知チラシです
 
私が傍聴したのは「紙おむつ支給事業」です。
今年は、事業に参加できませんでしたが、昨年まで事業委託を受けていましたので、仕分けの結果が気になったからです。
 
IMG_0172
※会場はこんな感じです
 
結論から言えば、「廃止したほうが良い:1人、市が実施するべきだが事業の改善が必要:6人」でした。
 
新潟市側は、市民の大きな評価を受けている事業なのでこのまま継続したい、と主張していました。
我々も事業をしていましたので、評価が高い事業であることはよくわかります。
しかし、必殺・仕分け人は予算の大きさから、「必要だからこのままやろう」とは判断しなかったようです。
(ちなみに、平成21年の事業コストは約4億3400万円!確かに大きい…)
 
この結果が、すぐに事業に反映されるわけではないようですが、
新潟市はお金がないので、何かしらの変更はありそうです。
仮に変更されても、必要な方に必要なサービスが提供されることを願っています。
 
それでは、また。

\ SNSでシェア /