豪雨の影響!

熱い日が続いていますが、皆さんはどうですか?
 
ハンカチでは追い付かず、タオル常備の中川です(笑)
 
 
日本各地で集中豪雨の被害が出ています。
甚大な被害を受けられた皆さまに対し、謹んでお見舞い申し上げます。
 
 
幸いというか新潟市内ではそこまでの被害は無かったようですが、何日か豪雨により福祉用具の納品時に
大変な時がありました。
 
皆さん、『雨合羽』知ってますか?最近はレインコートとも。
合羽はもともとポルトガル語の「capa(16世紀に来日したキリスト教の宣教師が着ていた外衣)」から由来し、マントを指します。織田信長や上杉謙信がこのスタイルの合羽(マンソ)を着ていますが、江戸時代になると木綿製の「道中合羽」として旅人が防寒用に来ています。「清水の次郎長」などもやくざがよく着ています。
また和紙に柿渋をしみ込ませると防水性ができますので、この渋紙で合羽を仕立てたものが「雨合羽」で武士が裃を着て登城する際も羽織っています。
この「雨合羽」がレインコートの意味で現代まで残ったものです。
 
 
先日、利用者様のお宅へベッド納品の際にかなり長い時間の集中豪雨に見舞われました。
三人での作業でしたが、どうしたものかと思っていたころ、サービス課の菅原さんがおもむろに何かを着込んで・・・
 
『・・・?ん?菅原さん!それなんですか?』
 
『雨合羽(あまがっぱ)、今はレインコートっていうんだって!』
 
 
 
 
なるほど!どうしよう・・・なんとか晴れるまで待つか・・・でも時間が無い・・・
 
 
 
 
 
 

 
 
40年ぶりに着ました!
 
でも以外に便利!
 
 
備えが大事だと思う中川でした。それではまた!

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