世界のスコーン

知り合いのNPO法人青りんごの会の焼き菓子工房やっき・やきさんのスコーンを紹介します。
ところで皆さんスコーンってよく食べますか?
名前ぐらいは知っていても数あるパンに比べるとスコーンってあまり認識がないようです。

スコーンとは、小麦粉・バター・牛乳・ベーキングパウダーなどを混ぜ合わせて焼いた丸い小形のイギリスのパン。
ジャムやバターなどを添えて食べるのが一般的です。
日本ではケンタッキー・フライド・チキンのビスケットがイメージしやすいでしょうか。
ちなみにアメリカ発がビスケット、イギリス発がスコーンと呼ぶそうです。
日本でビスケットだと薄いクッキーのような焼き菓子をイメージしますよね。
話を戻しますが認識度の低いスコーン。パサパサしてるとか味がしないなどあまり評価がよくないようです。
ですが私の知り合いの焼き菓子工房やっき・やきさんのスコーンはしっとりしていてとても上品な味わいが堪能できます。
その名も「ロイヤルスコーン」
素材にとことんこだわっており県内産の安全な素材で作っています。もちろん着色料、保存料等は一切使用しません。
例えばロイヤルスコーンのプレーンは平飼い有精卵「みやたま」の卵を使い胎内市のジャージー牛乳、ヤスダヨーグルトの発酵バターを使っています。パンは素材で決まるそうで特にバターは重要との事。

私もいただきましたがしっとり柔らかいのでパサパサやボソボソのイメージが変わりました。
他にも雪国協茶と雪国緑茶、チョコ、いちご、いちじくな種類が豊富で季節限定もあるそうです。
新潟ユニゾンプラザの1階、当店「いきいき生活応援館」のとなりにある福祉の店「パレット」さんでも販売してますので
ぜひご賞味してみてください!
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