NBAファイナル予想 その1

こんにちわ。
 
ようやくこの日が来ました・・・
 
私の愛してやまないバスケットボールの最高峰の戦い”NBA FAINAL”!!!!興奮気味の稲毛”予想屋”将人です。
 
 
そうです!
今回は私稲毛のもっとも熱くなれる行事、NBAファイナル(先ほどから連呼していますが、アメリカのプロバスケットボールリーグの決勝戦の事です)を個人的観点から分析し、勝手に優勝チームを決めようという、ありきたりな企画です!
 
今回は2部に分けて綴ろうと思います。
※興味のない方が大半でしょう。スルーして結構です。この企画は、私が満足する為の企画として立ち上げましたので(笑)
専門用語、バシバシ入れていきます!
 
 
では早速まいります!!!
 
まずはここまでの経緯を少し話しましょう・・・。
今回のファイナルは、一昨年と同じ顔ぶれとなった名門同士の対決、レイカーズ(以下LA)対セルティックス(以下BOS)です。
※レギュラーシーズンの成績が良かったので、頭にLAを持ってきました。
 
その時には4勝1敗でBOSが快勝(4勝した方が優勝)しましたが、LAにとっては歴史上、屈辱的な大敗を喫しました。
 
この雪辱を晴らしたいLAは、気合十分!
対するBOSは、専門家の予想を上回る活躍で、並みいる強豪チームを圧倒し、ファイナルまで辿り着きました。
その戦いぶるたるや、正に「強い!」と言う言葉が当てはまります。
 
そんな興味深い2チームをいくつかの項目に分析します。
 
 
①レギュラーシーズンの対戦成績
1勝1敗。
どちらも接戦でしたが、LAが負けた試合ではエースの#24コービー・ブライアントは欠場していました。
 
そして、ここでは”接戦になったらどちらが有利か??”というところを分析。
私は、勝負強さNO.1(いや、歴代の選手の中でも3本の指には入ると思っています)の#24がいるLAが有利と見ました。
 
BOSも絶対的エース#34ポール・ピアースがいますが、さすがに#24には敵いません。
LA:1
BOS:0
 
 
②ここまでの勝ち上がり方
LAは前評判どおり、順当に勝ち上がりました(大変な道のりでしたけど)。
しかし勝ち上がるにつれ、さらに完成されたチームへと変貌を遂げた気が私はします。
特にカンファレンスファイナルでのフェニックス・サンズ(以下PHX)が敷いたゾーンディフェンス攻略は見事でした(元々、LAはゾーンディフェンスが苦手だったんです)。
 
 
対するBOSは、ここまで勝ちあがれるとは思ってもいませんでした!!誰が予想したでしょう!
一昨年、旋風を巻き起こした#34、#5ケビン・ガーネット、#20レイ・アレンの”ビック3(と、とんでもねーやつらが3人も揃ったと思ってください)”は怪我や年齢がネックでかつての力を失い、早々に負けるのでは?とレギュラーシーズン中から囁かれていたチームとは思えない変貌振りです。
特に、今シーズン一番勝ち星を挙げたクリーブランド・キャバリアーズ(以下CLV)、昨シーズンのファイナル進出チーム、オーランド・マジック(以下ORL)をいずれも4勝2敗で完膚無きままに叩きのめし、堂々のファイナル進出には鳥肌が立ちます。
 
両者の勝ち上がり方はまさに「横綱相撲」
 
 
しかし、波に乗っているのはBOS!
理由は、相手のいやな戦い方を知り尽くしている事です(相手のホームゲームで勝ったり、激しい当りで相手をイライラさせたり、後は言えないような事ばっかり・・・)。
勝ち方を知り尽くしているとでも言いましょうか。
 
この点ではBOSが上回っている気がします。
LA:1
BOS:1
 
 
③攻撃(オフェンス)
LAはどのようなオフェンスでも展開できる器用さを持っていますし、何より、#24がいます。
ここまでの勝ち方を見ても、圧倒的な攻撃力を誇ります。
 
 
対してBOSは、チームで点を取る事に長けています。
一人の選手が多く点を取るのではなく、満遍なくどの選手でもある程度の点が取れる、といったバランス型。
守る側としては、どこに的を絞ったら止められるのかが分からない攻撃が得意です。
 
 
しかし、単にオフェンスだけをフューチャーすると、LAです。
しっかりとしたコンセプトで守らないと、LAは130点くらいは軽く取れますが、BOSにそこまでのものは攻撃力はありません。
BOSというチームは”勝てばよい”んですから、そんなずば抜けた攻撃力は必要としていません。
LA:2
BOS:1
 
 
④守備(ディフェンス)
LAは#24のタイトなディフェンスと、#16ポウ・ガソル、#17アンドリュー・バイナム、#7ラマー・オドムがブロック・リバウンドの”高さ”で相手を圧倒します。
 
そして…「エース殺し」の異名をとる#37ロン・アーティストがいます。
おそらくBOS#34と、LA#37の激しい競り合い(ディフェンス)が、このシリーズの勝敗を左右するのではないかと私は思います。
この二人、間違いなく血は出ますね(笑)
 
対するBOSはチームの売りが”ディフェンス”なので、言うまでもなく強固なディフェンス。
相手の嫌がることばっかりやって、リズムを壊しちゃいます。ヒートアップして、コート内で喧嘩に発展しちゃうことも…。
 
実は、これがBOSの作戦なんです。
純粋に”見ていて楽しく、美しい華のあるバスケ”をさせてくれないのです。断固否定されちゃします!
最終的には、「相手に自分たちよりも点を与えなければ良い」という考え方を持っているようで、その手段は選びません(少し言い過ぎたかな?)。
 
私の哲学で、ディフェンスには「負けたくない」と言う要素(気持ち)がにじみ出ているチームこそ力を発揮すると思っているので、そういう意味ではBOSかなと。
LA:2
BOS:2
 
 
今回はここまで。
次回は、エース対決、キープレイヤー、チームスタッツ(選手評価)、結論をお届けします。
 
ではまた。
 
追伸
既にNBAファイナルは始まっていますが、気にせず元気に予想します!!

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