「原価率研究所」が東京進出!


 
 
 
 
 
 
 
以前、このブログで新潟市にある「原価率研究所」という200円の激安カレーライス専門店を紹介しました。
店名でもある通り、コスト削減を徹底したことで、このようなコスパが実現したわけですが今回、予想どおり東京進出します。
新潟人として見守っていきたいと思います。
 

 
 
 
 
 
 
「Yahoo!newsの記事を抜粋」
1月29日放送、「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)では、衝撃の200円カレー。新潟で話題になっている200円カレーの原価率研究所を特集した。わずか10分で50食のスピード調理や、店内の自動販売機、トレーの返却装置などを紹介した。このお店がいよいよ東京に進出する。東京に進出が決定し、準備も整う。オープン前に大雪の影響で新潟から東京に出てこれなくなってしまっていた。オープン前日も店の改修が行われており、大幅に遅れて店長が到着することになってしまった。前日に済ませたかった買い物などを急いでなんとか行い、開店に間に合わせたが、社長が掃除の駄目だしなどを行った。開店すると200円のカレーに目を奪われた客が早速カレーを求めてやってきていた。お店は、福島市から新潟へ移住した人が、お世話になった新潟への恩返しとして200円カレーを展開しようと考えたもの。日々、原価の研究を重ね、カレーライスにたどり着いたのだ。お店で売っているのは200円のカレーと300円のチーズカレーのみ。テイクアウトで150円の鍋カレー(ルーのみ)もある。ちゃんと具も入っていて、ゴロゴロした肉が入っている。味は普通に美味しいと評判で、懐かしの味。誰もが一度は食べたことのあるカレーの味を再現している。給食のカレーに近く、ちょっと辛くした感じだ。200円にしては、満足な味とボリュームで、新潟では大人気だった。全部食べるとお腹いっぱいになるボリューム感だ。200円で出すカレーは貴重だ。衝撃的な価格だと言えるだろう。食材の仕入れはもちろん、店舗を始める歳の初期費用や消耗品、備品に至るまで徹底的に出費を抑えて、取引先にも事業の思いを伝えることで、200円という税込み価格を実現したのだという。これが本当にビジネスとして成立しているかは謎だが、新潟に数店舗、東京にも進出したということで、今、勢いのあるビジネスであることは間違いない。デフレの波が外食業界を襲っているが、ついにカレーライスの店がここまで来てしまった。東京は中野新橋に出店したので、学生が多く住む中野の町には最適だろう。200円は税込みなので、ツーコインで食べられるカレーをぜひ食べに行ってみてもらいたい。味は新潟の人たちがお墨付きだ。

\ SNSでシェア /